2009年04月17日

「連合・国際女性デー第17にいがた集会」参加報告

 3月7日(土)に万代シルバーホテルにおいて、「連合・国際女性デー 第17回新潟集会」が開催されました。当日は連合傘下の各組合から100名を超える参加があり、当労組からは、小熊執行委員と近藤執行委員、また、大野執行委員が女性委員会役員として参加しました。
 1857年3月8日にニューヨークで労働に関する女性集会が開催されたことにより、この日が女性たちの政治的自由と平等のために闘う記念日として位置づけられ、現在では国連の「国際女性デー」として各国で様々の行動が展開されています。本集会は連合においても、この時期に春闘と合わせて開催し女性の権利拡大を広く社会に訴えかける活動という位置づけで行われているものです。
 今回は、講師として大阪から「ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク(WMN)」代表の越堂静子さんが招かれ、「働く女性の平等への挑戦」と題して講演をされました。講演の内容は以下のとおりです。
    ○総合商社・日商岩井の初の女性総合職として男性社員との
     待遇・賃金格差の是正について闘ってきたこと。
    ○政府・企業を動かすために、直に国連やILOに
     訴えかけてきた活動について。
といった内容を中心に進められました。
 講演は決して堅苦しい雰囲気ではなく、大阪人らしい笑い≠交えたものとなりました。また、講演者から聴衆に質問をしてくるシーンも幾度となくあり、緊張感をもち集中して聞くことができました。私も会場内の数少ない男性だったためか(もしくは非常に目立つ体格のためか)、質問をされてしまいました・・・。
 「出すぎる杭は打たれない」という言葉が越堂さんのモットーとしている言葉の一つということもあり、講演を聴き終わった時には、平等な権利を勝ち取るために自らが積極的に発言・行動し、自らが変えていかなければならないのだということを痛切に感じさせられる講演でした。これからの組合活動等にも生かしていけるよう努力していきたいと考えました。
執行部 小熊

posted by 新潟県労働金庫労働組合 at 13:32| 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第四回「組合学校」参加報告

 2009年2月5日〜7日にかけて、ろうきん協会研修でお馴染みの静岡県「富士研修センター」において、北は北海道、南は沖縄から、全労金から19名、労済労連から23名が参加して開催されました。
 この組合学校は、今年で第4回目を迎えます。同じ労働者福祉事業団体として、働く仲間の連帯を強めるためもあり、全労金と労済労連の共同開催をしています。これは、両組織の新任執行委員を対象に「学習と交流」を通じて、これからの労働組合を担う役員育成の場としての役割を果たしています。
 いよいよ研修のスタートです。今回のカリキュラムは、講演形式と6グループに分かれた分散会方式で行われました。講演では「労働組合とは」として、中央労福協会長の笹森清氏より、@ファッション⇒形を変える。Aミッション⇒働く人たちの使命。Bパッション⇒情熱。Cアクション⇒行動。という4つの言葉をいただきました。労働組合は、連帯であり、思想を持って行動することの重要性について学びました。
 続いて、問題となっている「非正規労働者の現状と課題」をテーマに、全国ユニオン会長の鴨桃代氏より講演を受けました。昨年末の「派遣切り」ホットラインや、「年越し派遣村」での講師自身の実体験から見えてきたことについて学びました。また、労働組合とは仲間である。連帯感を持って同じ目標に向かって取り組むのが労働組合であると言葉をいただきました。
 次に、分散会では、3つのテーマについて、グループごとにそれぞれ賛成、反対の立場に立った上での討論を重ね、他人の話を客観的に聞き取り、いかに自分の意見を違う立場の相手に伝えることができるか、について学びあいました。
 最終日は、両組織が取り組みを進めている「新しい仲間づくり」について、同じ職場で働く嘱託・派遣労働者の皆さんへ向けてのメッセージとして「壁新聞」をグループごとに作成しました。全体での発表により、グループごとの思いをお互いに伝えあいました。
 最後に、3日間の研修を通して、今まで以上に組合活動の重要性を感じました。これからは、執行委員としての自覚を持って組合の皆さんと連帯した組合活動を展開していくことができるように努力していきたいと考えております。
執行部 長谷川

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2008年12月16日

2008年度 第1回支部長会議を開催しました!

11月1日(土)に第1回支部長会議を開催しました。
執行部から、定期大会後の経過報告と、この間の執行委員会で具体的な活動に関する議論を進め、「2008年度新潟県労働金庫労働組合運動方針」を提起しました。主な取り組み項目および執行部担当運動項目について説明があり、今年度のをスタートする事を全体で確認しました。
また、春闘の継続協議事項である臨時職員の季節休暇・子の看護休暇の有給化実現については、事務局協議を開始することを報告しました。

南雲書記長から下記の4つの事項について説明があり、了承されました。
@旅費規程の交通費にかかる車賃の算出方法について
A「団体生命共済」の割り戻し金からの出資金振替増資について
B支部報告および、支部、支店間の月間時間外労働契約書の運用について
C当面の予定について(支部オルグ日程)

その後、3項目にグループ分けし分散会を行ないました。
@新たな仲間づくり(組織拡大)
A経営チェック(業務研究活動含む)
Bワークルール定着(労働対策活動含む)
各グループを担当した執行委員が討議内容について集約し、全体化しました。
各支部長のみなさんからは貴重なご意見・要望を頂きましたので労組の今後の活動に十分活かしていきたいと考えています。




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posted by 新潟県労働金庫労働組合 at 14:17| 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

第57回定期大会を開催しました!

9月20日(土)新潟東映ホテルにおいて第57回定期大会を開催しました。
 大会参加人数は組合員総数280名中211名という近年にない参加者数の中で開催することができました。
 当日は定刻どおり大会成立が宣言され、近藤委員長の挨拶の後、来賓としてお越し頂いた全労金・綿谷副委員長、連合新潟・江花会長、県平和センター・渡辺副議長、金庫・土田常務よりご挨拶をいただきました。
執行部からは2007年度一般経過報告がされ、引き続き議案の提起に入りました。1号議案(2007年度会計報告、会計監査報告)、2号議案(2008年度運動方針案)、3号議案(2008年度予算案)につきましては全て可決されました。4号議案の役員改選についても全員信任いただきました。

大会に参加いただいた組合員の皆様のご協力に感謝申し上げます。
2008年度がスタートしましたが、これから一年間の執行部へのご支援、ご協力をお願いいたします。
posted by 新潟県労働金庫労働組合 at 09:52| 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

2008春季生活闘争の基本合意をしました。

4月11日に2008春季生活闘争の基本合意をいたしました。
2月16日の討論集会から始まり、およそ2ヶ月の闘いとなりました。中央委員会や闘争委員会の中でも様々な意見などをいただき、力添えをもらいましたが、残念ながら要求項目を全て勝ち取ることができませんでした。しかし、今回応じられなかった非正規職員の待遇改善については、今後も話し合いをするということで確認できましたので、今春闘についてはここで終了することとしました。引き続き組合員の協力と団結が必要になりますので、頑張りましょう。
ご協力いただいた組合員のみなさま大変ありがとうございました。

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第1回中央委員会
posted by 新潟県労働金庫労働組合 at 13:00| 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする