2017年06月30日

2016年度第1回「東部5労組連絡会議」

2017年もきょうで半分終わります。早いですね。
新潟に来て早20年、梅雨時期がいまだに苦手な、書記・吉田です。
きょうは、半年分の穢れをとり次の半年の無病息災を願う「夏越の大祓」の日です。
近くの白山神社でも「茅の輪くぐり」できますよ。
風鈴まつりもきょうから開催、夜のライトアップもとてもきれいです。
ぜひお仕事帰りに寄ってみてください。
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さて、去る5月28日・29日の二日間、長野県内にて「2016年度第1回東部5労組連絡会議」が開催されました。執行部からレポートをお預かりしていますので、ごらんください。

新潟労組からは浅井委員長、横田副委員長、小野副委員長、遠藤書記長、大嶋執行委員、原執行委員の6名が参加しました。この会議は、中央・新潟・長野・静岡・セントラル労組の5労組で情報交換・課題共有を行うことを目的として年2回開催されており、今回は長野労組が幹事単組となり運営を行いました。

1日目の様子。長野労金本店にて、全労金・櫻井副委員長の講演、各単組の特徴的な取り組みの発表、グループワークを行いました。
詳しくは、後日発行の組合ニュースをごらんください。
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2日目は、長野県松代市の松代大本営の「象山地下壕」を見学しました。
第二次世界大戦末期、敗色が濃くなった日本軍は、東京の皇居の中にあった最高統帥機関を安全な場所へ移転させるため、6千人を超える労働者を劣悪な環境で危険な作業に従事させ、地下壕を作りました。
結局終戦を迎えたため使われることのなかった地下壕は、今でもほぼ当時の状態のまま、一般客が見学できるようになっています。
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とても充実した2日間でした。
他の単組と連携を深めることは、新潟労組の現状を客観的にとらえることにもつながります。
この活動を続けていくとともに、よりいっそう、新潟労金労組の活動を充実させていきたいと考えています。

以上、執行部からのレポートでした。
長野にこんな地下壕があったなんて知りませんでした・・・。

たいへんお疲れさまでした。

書記・吉田







posted by 新潟県労働金庫労働組合 at 15:48| 諸会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする