2017年09月19日

児童労働反対!レッドカードアクション

9月の3連休、皆様どのように過ごされましたでしょうか。
プロ野球の話題を今シーズンはほとんど書いてないなと気付く、書記・吉田です。
だって…。最近はあんまりGIANTSの応援に熱が入らない…。
クライマックスシリーズには出てほしいなあ。

さて、前回の記事で触れましたが、
先日の定期大会で取り組んだ「レッドカードアクション」について、
執行部から詳しくお伝えします。

↓↓ 以下、執行部より ↓↓

2017年9月9日に開催した定期大会において、
世界から児童労働をなくすため「児童労働にNo!レッドカードアクション」を
参加者226名、全員で実施しました。

労金労組は、運動のキーワードに「将来(未来)への責任」を掲げ、「子どもの貧困」をなくす取り組みとして、60周年記念事業において「統一学習」で子どもの貧困について全職場で学び、
「ありがと本」の取り組みでは、職場で集約した書籍等の買取代金を、子供の貧困をなくす取り組みを展開する「NPO法人キッズドア」へ支援しました。

併せて継続的に「子どもの貧困」の解消に向けた取り組みを展開していくことを確認しました。

日本のみならず、未来ある子供たちが、平和で安全に、夢や希望を持って生きていける社会を築くことは重要であり、「児童労働反対」の意思表示としてレッドカードを掲げるレッドカードアクションを定期大会で実施しました。

世界の子供たちの、明るい、夢のある未来のために、児童労働の撲滅に向けて、


『児童労働にNo!!』

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↑↑ 以上、執行部からでした。 ↑↑

各職場で行われている学習会の中でも、「子どもの貧困」は組合員の皆さんの反響が大きかったような気がします。
「知る」ということは、「行動する」ということにつながります。
100円募金と併せ、当日のご協力たいへんありがとうございました。

書記・吉田


posted by 新潟県労働金庫労働組合 at 15:12| 取組と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」フォトメッセージに参加しています

連合が進める「長時間労働の是正」に向けた標記取り組みの趣旨をふまえ、
全労金組織でも統一してこのキャンペーンに参加しています。
新潟労金労組も先日、連合ホームページにフォトメッセージを投稿しました。
ぜひご覧ください!
アドレスはこちら↓↓↓
https://www.jtuc-rengo.or.jp/kurashinosokoage/long_working_hours/
「各組織のフォトメッセージはこちら」をクリック(タップ)して、
「全労金」を選択してください。
全国の仲間のフォトメッセージが公開されています。

書記・吉田
posted by 新潟県労働金庫労働組合 at 16:08| 取組と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

復興支援ボランティア活動報告

 6月22日(土)〜6月23日(日)、いわき市小名浜地区復興ボランティアセンターを通じ、NPO法人ザ・ピープルの支援活動を行いました。ザ・ピープルは、原発事故の風評被害により使用しなくなった畑を利用し、ボランティアの支援を得ながら、食用作物以外の農作物としてオーガニックコットンを栽培しています。ここで収穫された綿と綿実を原料としてTシャツなどの製品を製造し、その過程で避難者の雇用を創出する活動を行っています。いわき市における農業の再興に取り組んでいます。
 早朝の出発、さらには時折雨混じりの天候となりましたが、1日を通じて2か所の畑での除草と苗の植え付け作業を完了いたしました。参加された皆さん、大変お疲れ様でした。当日の様子を画像で紹介します。

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posted by 新潟県労働金庫労働組合 at 18:26| 取組と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

2005年度 業研集会を開催しました。

 7月15日(土)新潟東映ホテルにて、静岡労金から現在全国労働金庫協会広報渉外部へ出向されている、勝又長生さんをお招きして、2005年度業研集会を開催しました。
 勝又さんからは、これまで長年携わってこられた「生活応援運動と多重債務問題」、「静岡労金における業務改善(業務の効率化・省力化)」を中心にご講演いただきました。
 当日は、組合員のみならず、大勢の管理職からもご参加いただき、同じ「勤労者のための金融機関(ろうきん)」に携わる者として、勝又さんから多くのことを学ばせてもらいました。
 参加者からは、「非常に参考になった」との感想を多数いただき、労組としてはとりあえず大成功とホッと胸をなでおろしているところです。今後も業研集会にとらわれず、こういった学習教宣の場を提供していきたいと考えています。
 なお、業研集会終了後は、勝又さんを交えて懇親会を開催し、日ごろの疲れを癒し、連休明けの業務に向け十分鋭気を養いました。ビール
posted by 新潟県労働金庫労働組合 at 14:56| 取組と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

新春の集い

1月28日(土)長岡グランドホテルにおいて、「新潟労金労組2006新春の集い」を開催しました。久しぶりの中越地区での開催であることに加えて、朝から雪がちらついていたこともあり、参加人数が少ないのでは?と執行部の一部からは弱気な声も聞こえましたが、前年の参加人数を上回る150名を超える参加がありました。

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高橋執行委員長の挨拶“これからの春季生活闘争や金庫から提案されている給与制度改訂(案)に対して全力で取り組む決意を語りました”
皆さん、私を信じてください!」

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乾杯の挨拶をする年男・年女二人。新井支部の近藤さん(左)と東新潟支部の遠藤さん。今年の抱負を語ってくれた二人は、息が合っていていい感じでした。

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講演風景。特定非営利活動方針地域循環ネットワークの代表でもある、連合新潟中越地協の金子様(左奥)から、中越地震で甚大な被害を受けながらも精力的に復旧に向けて活動されている様子を紹介していただきました。

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司会の二人。落ち着いた様子の金子執行委員(左)と(昨年に続き)緊張が隠せない近藤副委員長(右)

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最後の締めはもちろん “団結ガンバロー” (委員長、やっぱり少し噛んじゃいました・・・。)
posted by 新潟県労働金庫労働組合 at 15:33| 取組と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする